ymaruiwaの投稿 (2005年1月2日)
アメリカ留学時代にお世話になった先輩が鳥取に実家をお持ちの日系人と結婚。一年おきに鳥取にご家族(夫婦ぷらす小学生の男女一人ずつの子供)で鳥取へ年始年末を過ごしに来る。毎回、鳥取へ誘われるのだが、今だいけず。今年は暦が悪く、あまり長い休暇が取れなかったので、家でゆっくりすることを選んだのだ。
お世話になったお礼と子供たちへのクリスマスプレゼントとして、マイレージを使って往復航空チケットを贈っている。出張でためたマイレージがほとんどなので、本来は会社のものなのだが、今のところ会社は個人が使うことを認めている(そのうち、やっぱり変わるのかな・・・)。で、うちは海外旅行を全然しないので、たまる一方だから、どうせなら役立ててもらいたいという気持ち。
そのお礼にということで、鳥取から「ずわいがに」を毎回いただく。おととい3ばい届きました。昨夜1ぱい食べ、今朝は殻からだしをとり、あまったかに肉と卵でかに雑炊。うーん、幸せ。
先週は彼の実家から青森名産の長いもが5本届いたし、今日はまた遊びに来る友人の実家がある広島から殻つき牡蠣が届いた。青森は毛がにが名産でもあるので、シーズン中に届くかな、なんて期待している。
東京生まれ・東京育ちの親元に育った私は田舎というものもなかったし、日本各地の名産物と触れる機会もほとんどなかったので、こうして大人になって、だんなの実家や親しくなった方の実家などから名産物が届くのは本当に楽しい。(あと叔父に指摘されたのだが、大人になってお酒を飲むようになって食べもののありがたみが増したのもある。お刺身を含め、魚介類は全く興味なかったのだ)。
写真はゆでたずわいがにと、かに雑炊にあげ玉入れて喜んでいる杏奈です。