ymaruiwaの投稿 (2005年6月3日)
火曜日に会社のマネージャ全員集めて、来期の事業方針を一日みんなでホテルの大会議場に缶詰となって各事業部のリーダーよりプレゼンがありました。
マネージャ全員は約300人。全体で1500人強の社員の会社なのだが、300人のマネージャを多いと見るか、少ないと見るか。
会社ではこれを多いと見ているらしく、一人のマネージャに6-7人の部下が「適正」なのではないかと言われている。
私には今5人の部下がいて、一つの「オープンヘッドカウント」があるので、こちらの採用が進めば、6人プラス私の7人チームとなる。まさに会社が言うところの「適正人数」チームである。
実際、教育関係の仕事をしていた頃、6人、12人、24人がクラスを構成する適正人数とされていた。6人に対してコーチが一人。12人に対してコーチが二人、という具合。
以前も言ったが、規模としては10人くらいのチームが必要だと感じているので、7人目以降のチームメンバーのヘッドカウントが承認された際のチームフォーメーションがどうなるのか、というのもそろそろ考えないといけないのかもしれない。
とは言え、「箱(組織構造)」がいい組織を作るのではなくて、「人」がいい組織を作ると思っているので、あまり悩まないで、自然な流れでみんなで作っていければいいとも思う。
”「人」が、いい組織を作る。”私もそう思います。6-7人くらいって多角的な意見があってそれでいて纏めやすく動きやすい人数なんだろうなって感じですね。
楽さん / amabile_mさんそうですよねー。逆を取ると、「いくらいい箱があっても人がよくなければいい組織は作れない!」。がんばらないと。
1 | 楽
2005年6月3日 at 9:08 PM
>「人」がいい組織を作ると思っているこの部分に思わず「そうだよ」と突っ込んでしまいました。私も同じ様に思います。