IT企業で働くバイリンガルママの育児日記

PTA役員会

ymaruiwaの投稿 (2009年4月23日)

火曜日の夜は長女の小学校のPTA役員会。文化部役員になったので、出席は必須。運営委員会の役員の紹介や前年度の事業報告や今年度の滋養計画の形だけの承認があったり、総会そのものはあっという間に終わり、各部会に分かれて、部長・副部長の選出や先生たちの歓送迎会の出欠確認などを行った。

この部長・副部長選出というのがやっかいだった。「一年生の人はいきなり部長・副部長はきついのでは?」と言ってくれる人もいたし、そもそも文化部役員に一緒になろうと言ってくれたお隣のMママが「絶対に役職だけはもらわないようにしようね」と前週に言っていたので、最初は黙っていたが、なかなか候補者が出てこない。一学年2名で、12名中、1名が部長、2名が副部長にならないといけないのだが、9名出席で立候補者がでない。「去年もあみだくじで決めたんですよ」とひきつぎに来ていた去年の部長さん。

あみだくじで決めるのがどうも納得いかなくて、私のように若干しびれをきらせている人が左横にいたので、「部長やったらどうですか?私副部長やりますよ」と声をかけてみた。「人前で話するのが不得意なので、部長はちょっと無理だけど副部長なら私もやります」と彼女。「じゃあ、私たち2人副部長やります」とグループの声かけてみる。それでも部長候補は出てこない。Mママに「サポートするから部長やったら?」と言うと「今年保育園の役員もやっているから絶対に無理」と言うので(Mママは7歳、6歳、1歳の3人の子持ち)、「じゃあ、副部長だったらやる?」と誘導尋問のように(笑)聞くと、「いいよ」と言うので、会議開始後20分とうとう自分から「部長やります」と宣言。

ふたをあけてみると、役員12名中出席者は9名。副部長・部長となった自分を含めた3名だけが有職者。なるべく早く決定事項を下そうとするのは働いている人たちの特徴かもしれない。部会は働いている人がいるので日中は無理、平日の夜は小さい子がいる家庭は難しいなどの意見があり、土曜日の午前中に不定期に開催することで合意。ここまで決まるのにかなりの時間がかかり、なんでも事前に仮に決めておいて、部会で承認してもらうことが望ましいと前年度の部長さんの言葉に納得。

ベルマークの回収や給食の試食会など今後たくさんの行事を取り仕切ることになったが、学校の仕組みを知るいい機会にしようと思う。写真はPTA室と「唯一の特権」と言われた、文化部部長のげた箱。

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コメント / トラックバック2件 to "PTA役員会"

Jオヤジっす!お互いの出方を探り合う 20 分間はキツそうだなぁ(笑)。一種の我慢比べみたいなもんか。自分もきっと「じゃぁ、部長やるよ」って手をあげて重苦しい雰囲気から逃げちゃいそうだなぁ。こんな状態が続いたら酸欠になっちゃいそうだもんね。まあ、最初に部長をやっとけば 2 年からはしばらく役員にならなくても良いかもね。GWはどっか旅行とか行くの?

こんにちは。私も去年、教養部の副部長をしました。ほんとなかなか決まらなくていらいらしますよね。去年、クラスの役員決めが大変だったこともあり、今年の役員決めは、ついつい仕切り屋になってしまいました。(先生が新人さんだったので、感謝されました(笑))

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