ymaruiwaの投稿 (2012年1月2日)
年末のテレビで「横浜トリックアートミュージアム」を取り上げていて、長女が「行きたい!」と言うので、1月2日に行ってみたら、中華街はすごい人・活気。私も久しぶりだったが、小3長女と年中次女にとっては初めての中華街。ちょっとした観光気分で3人ともウキウキ(旦那は箱根駅伝観戦で留守番)。
まずは腹ごしらえということで、聘珍樓へ。本当はおかゆ専門店に行こうと思ったのだが、お休み。ちなみに、私たち夫婦は今は無き新宿聘珍樓にてレストランウェディングを挙げたので、聘珍樓に関してはちょっとひいき気味。次女のアレルギーにもきっちり対応してくれて、大変すばらしい食事となった:きゅうりの辛味和え、水餃子、五目つゆ麺、鮭チャーハン(次女仕様)、リブロースと野菜のいためもの(次女仕様)。
その後お目当ての「横浜大世界 トリックアートミュージアム」へ。3Dのショートムービーを見たり、平面に書かれている絵をバックにトリック写真を撮ったり、傾いた家に入ったりと単純で嫌味のない仕掛けアートの展示を楽しんだ。(下記はトリックアートミュージアムのHPから引用)

帰り道に中国の女神様が祀られている媽祖廟を通りかかり、お参り・初詣(媽祖様については全然知らなかったので、帰宅してからホームページを参照)。
「中国に来ちゃったみたいで楽しかったねぇ」と長女(でも、トリックミュージアムは「一通り見ちゃったから、もう2回目はいいかな。」とのこと)。年に1度くらいは行かなきゃ。