ymaruiwaの投稿 (2012年1月23日)
先日会社の後輩にシャンパン・スパークリングワインを選ぶのを手伝うことがあり、改めて現時点で自分のお気に入りのコスパ重視の泡系ワインを紹介したいと思いました。
1) Chandon Green Point — オーストラリア — 2500円弱
圧倒的なお気に入りがChandon Brut NV Methode Traditionelle.シャンパンの老舗モエ・シャンドンによって設立されたワイナリーGreen Point のスパークリング。辛口、華やか、フレッシュ。発売当時は日本ではなかなか入手できなかったけれど、今は我が家の近所の東急ストアとかでも販売している。ロゼもおすすめ。
2) CIPRIANI PROSECO (チップリアーニ プロセッコ) – イタリア — 2500円くらい?
今まで飲んできたお手頃価格スパークリングの中では私のダントツの1位なのだが、なかなか日本では入手できない難しさがあり、2位にあえて掲載。イタリア・ベニスの老舗バー Harry’s Bar にてサーブされているスパークリング。Harry’s Bar では桃とプロセッコのカクテル「ベリーニ」やカルバッチョが開発されたらしい。 (余談:Harry’s Bar には新婚旅行で行きました。ほとんど記憶なし・・・相当飲んだってことでしょう)。辛口、とにかく切れ味がいい、少し洋ナシの香り。
3) Bottega Prosecco (ボッテガ・プロセッコ) – イタリア — 1600円程度
子供が生まれるまでは1日1本これを飲むくらいはまっていました。一口飲むとふわっと洋ナシの香りが広がるのがとても好きでした。辛口で食事にも合う。ラベルのデザインもお気に入り。最近はこちらのピンク・ゴールドをケース買いしてもっぱらプレゼントやらお持たせに利用しています。
4) MATEUS ROSE (マテウス ロゼ) – ポルトガル– 1000円以下
世界的にものすごく飲まれているらしいポルトガルのロゼのスパークリングワイン(白もあるけれど、正規輸入はされていないらしい)。非常に安くて、若いころよく飲んでいました。ちょっと飽きて最近はほとんど口にしていないのですが。
以上!